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お得な投資情報!! 投資信託とETFの違いは何?

 

こんな人へおすすめの記事です。
  1. 投資に興味がある
  2. 実際に投資をしている人の経験を聞きたい
  3. 投資に興味があるけど、何に投資したらいいのか分からない
  4. 投資信託ETFの違いを知りたい
  5. 20代独身の投資家の話を聞きたい

 

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こんにちは、ギールです!!

 

 

私は2015年に純金積み立てと定期積立からスタートし、投資経験5年の投資家です!!

 

現在は両学長の動画にあるハンドメイドの動画を観て勉強しつつ、現在はiDeCoと積み立てNISAをSBI証券で運用しています。

 

また、ネット証券の使い心地の比較として楽天証券でも米国株ETFを運用を開始しました!!

 

ここで宣伝です!!

 

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今回は、投資信託ETFの違いを解析していきます!!

 

 

目次

投資信託ETFの共通点

投資信託を簡単に説明すると

 

色んな金融商品(株式や債券、不動産や金など)を詰め合わせた福袋です。

 

投資運営のプロがたくさんの投資家から集めたお金を元に分散投資、運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みとなります。

 

 

一方でETFはExchange Traded Fundsの略称で

 

特定のテーマ(日経平均株価やナスダック金価格など)に沿って集めた福袋です。(例えば、カードゲームショップで販売している遊戯王デュエルマスターズだけを集めたカード福袋)

 

つまり、投資信託と似ています。

他にも証券会社で購入できるのも共通点です。

 

投資信託ETFの違い

この二つの投資商品の違いはこちらになります。

 

  1. 上場の有無
  2. 運用方法の違い
  3. 手数料の違い
  4. 取り扱い会社の違い
  5. 配当の違い
上場の有無

一般的な投資信託は1日1回算出される基準価額で取引されているのに対して

 

ETFは株の様に上場しているため、取引所の取引時間内にリアルタイムで決まる市場価格で取引することができます。

 

これによってETFの市場価格がリアルタイムに変動するので、指値注文で安い価格で購入できます!(安すぎる価格に設定すると、購入決算まで行く日数が長くなったり購入できなかったりする時があります)

 

一方、投資信託は価格がリアルタイムで変動しないので月100円からの小額購入ができるメリットです!!

 

運用方法の違い

一般的な投資信託は、市場の平均と同じ収益を目指すインデックスファンドが多いですが、平均点を上回るアクティブファンドもあります。

 

学校のテストの平均50点に近い生徒を集めたクラス(パッシブ運用)と平均点50点を上回る生徒を集めたクラス(アクティブ運用)の二種類あるのが投資信託です。

 

一方、ETFは特定の指数への連動をめざすための運用方法はパッシブ運用です。

 

つまり、あらかじめ定められたベンチマーク(例えば、日経平均株価やS&P500、ナスダックなどの指数)と等しい運用成果をめざしています。

 

例えば、日経平均株価と連動をめざすものであれば、日経平均株価に似た運用成果が期待できます。

 

つまり、国語や算数といった特定の科目のテストの中で平均点に近い生徒を集めたクラスなのがETFです。

 

手数料の違い

上記二つの特徴からETFは一般的な投資信託に比べ、各種手数料が安い傾向にあります。

 

私が購入した米国株ETFの経費率は

 

VT  :0.08%

VYM :0.06%

SPYD   :0.07%

 

かなり低いです。

 

しかし、投資信託の中には購入時手数料がかからないノーロードETF並みに低水準の経費率のものがあります。

 

代表的な投資信託楽天・全世界株式インデックスファンドの場合

 

購入手数料  無料

信託報酬  0.132%

委託、販売 0.055%

管理費用  0.212%

 

 ETFと比べると若干高いですが、長期投資に向いた投資信託として知られています。

取り扱い会社の違い

投資信託の場合、証券会社や銀行、郵便局など多くの金融関係の会社がオリジナルの投資信託を販売しています。(銀行や郵便局が運用しているから良い商品ではないですが)

 

ネット証券

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

楽天・全世界株式インデックスファンド

 

それに対してETFは証券会社のみの取り扱いなので、銀行や郵便局では購入することが出来ません。

 

gi-ru.hatenablog.com

 

配当の違い

 

投資信託の場合、毎月配当のものや配当金を再投資するものまで幅広くあります。

 

それに対して、ETFは毎月配当や年1~4回とあります。

 

この話を聞くと、毎月100円から投資出来て配当が貰えるなら投資信託が良いのでは?

と思う人がいますが、それはです!

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毎月配当金を出す投資信託の場合、ほとんどが罠銘柄だからです!!

 

それは、企業が原資となる十分な利益がないにもかかわらず、過分な配当金を出すたこ足配当があるからです。

 

毎月配当金が出る投資信託は一見すると、配当金が高いため魅力的に感じられます。

 

しかし、配当金を毎月出す為に

 

実際は資産を売却したり

 

つみ立て金を取り崩したりして

 

配当金に回しているだけで、業績や財務状況に難点がある可能性があります。

 

このようにタコがストレスかなにかが原因で、自分の足を食べてしまうのに似ていることから、このように表現されます。

 

一方、ETFの場合は株価の連動に従って配当を企業(株)や国(債券)からかき集めて投資家に還元しているのでたこ足配当の銘柄は少ないです。

 

投資信託ETFどっちが良いの?

投資信託ETFの違いや比較をしたけど、結局どっちが良いのか?

 

 

取引の自由度が高くて手数料も安い、配当金も出る。

 

だからETFのほうがいいんじゃない?

 

と思う人がいるかもしれません。

 

しかし、ETFが必ずしも万能というわけではないのです。

 

 

ETFと一般的な投資信託にはそれぞれ一長一短があるため、ご自身のニーズに合わせて選ぶ必要があります。

 

 

 投資信託に向いている人

 ・投資経験があまりない方(これから始めたい方)
・まずは少額からお試しで始めてみたい方(100円~)
・手軽に積立投資をしたい方
・つみたてNISAやiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)の制度を活用したい方(節税したい人)
・長期投資をしたい方 
など

 

 

ETFに向いている人

・投資に少し慣れてきたので自分なりの投資法を試してみたい方
・マーケットを見ながらリアルタイムでの市場価格で購入したい方
・世界的に有名な運用会社が運用する商品に投資をしたい方
投資信託より低コストな商品に投資をしたい方
・短期~長期まで幅広く投資をしたい方 など

 

一般的に投資信託は初心者向け、ETFは投資にある程度慣れた人向けとされています。

 

しかし、本やYouTube動画などで勉強した上できちんとした考えがあるならいきなりETFから初めても大丈夫だと思います!!

 

なぜなら、投資信託ETFも自己責任で投資をするものだからです。

 

もしも今から投資を始めるとしたら

もしも、「1から投資を始めるとするなら」という一例を出してみます。

 

「私ならこうする」という事例であって、下記投資方法を推奨するものではありません投資には元本割れのリスクがありますので、くれぐれも自己責任でお願い致します。

 

まずは、SBI証券楽天証券のどちらか又は、両方を開設

 

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www.rakuten-sec.co.jp

次に積み立てNISAとiDeCoからスタート(NISAは楽天ポイントが貯まるので楽天証券がおすすめ)

 

積み立てNISAを毎月3000円からスタートするなら

 

 

 

又は

 

 

 

 

iDeCoは積み立て金額が5000円からなので上限金額まで同様の割合で投資

 

もしも、不安なら月1000円くらいで銀行の定期積立もスタートするのも良いです。

 

SBI証券で外貨積み立てを月1万円でスタートし、毎月で購入できるETFを購入。

 

 

 

 更に金銭的に余裕が出てきたら追加でETFを購入したり、金や銀、プラチナのコモディティも定期積立するのも良いでしょう

 

この進め方は

  1. 口座開設をする
  2. 積み立てNISAやiDeCoを始める
  3. 米国株ETFを始める
  4. 余裕があったらコモディティに投資

という流れになります。

 

まとめ

 

 

今回のまとめはこちら!!
  • 投資信託は毎月100円からスタートできる初心者向けの投資
  • ETFはコストが安いが、価格がリアルタイムで変動する
  • 投資手法は個人の自由で自己責任で

これだ!!

 

と思ったら調べてみて行動してみてください!!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

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